Design & Illustration

山本容子さんのワークショップ

‘2010年01月31日’ / 日々

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ふくやま美術館で「山本容子のワンダーランド」展が開催されている。
関連企画で小学生対象の絵を描くワークショップがあり、見学をさせて頂いた。
山本容子さんはとても丁寧に優しくきめ細かく指導をされていて 印象的だったのは
「私は上手い下手でなく、格好良いかで観ます」
とおっしゃっていた事。
動きの連なる山本さんの絵は以前からすきだったので、作家の声や考え方を聞けたらと参加したが 子ども達の絵もすごかった。
もちろん山本さんを始め 学芸員さんやスタッフの方々の細かい技術力なサポートが行き届いていたからなのもあるけれど 彼らがのびのびと絵を楽しみ出す様、のめり込んだり落ち込んだり そこから答えを見出だしたりする様はドラマのようで 何だか感動してしまった。
聞きたかった答えは子ども達が絵に夢中になって四苦八苦しながら取り組むその姿と 山本さんの絵と 子どもらにポツポツとかける言葉の端々にあった気がした。
どれも皆、気持ちのいい 良い絵です。と締めくくったワークショップ。
本当にそうだと思った。

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