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宮島のJAZZライブ

‘2015年02月21日’ / 日々


宮島のタムカイマにて、JAZZボーカリスト川本陸子さん率いる四人のメンバーのライブがありました。

陸子さんはこの場にブラジルを感じたらしく、JAZZに加えて幾つものブラジルのボサノバなども原曲にアレンジを加えて唄ってくれました。

本物の音は、身体の奥の心の奥をクッキリと元気にしてくれると思います。
もやもやと気づくと日々霞んでくる雲。
日常は繰り返しなので、それが悪い訳でも要らない物でもなく。
ただ、音楽はこんなにも 水の様だと感じる瞬間があるのです。

お店にはお花屋さんの様々なリースと、いつもの店内とは様変わりしたライブ仕様の間取りで 迎え入れるお店側の想いも伝わるような 温かいライブでした。

アフリカやブラジルの昔から伝わる素晴らしいサンバやボサノバには、悲哀の歌詞をリズミカルに唄いあげ ダンサブルな軽やかな楽曲に仕上げているものが少なくないそう。
私には理解出来ない言葉の奥に、日々を励ましやるせなさをせめてリズムに乗せ 音楽に託した人々の生活があった事。
それらが現代のプレイヤーから届けられ、耳に出来る音楽と言う文化。

素晴らしい力だと改めて感じ入りました。
本日参加した陸子さん、パーカッションの折田さんは3/7広島市内である東北支援チャリティーJAZZライブも主催&参加されるので是非。
広島福音ルーテル協会にて。

この日は本日フルートを演奏していた益本ゆきさんと私も、ミレイヒロキ氏のワークショップのお手伝いをしに行く予定です。
こちらもお楽しみに。

出来ることを、1つ1つ。

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