Design & Illustration

安達屋さん展示風景2

‘2008年05月24日’ / 展示など

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これは、2003年から続いている安達屋さんの息子さんを描いて年賀状にする、というシリーズです。
彼が0才の時に初めて私の個展に家族でいらして下さってから、こうして毎年作品をつくらせて頂いています。
もう、5才になった彼とすごろくをしたり、おしゃべりをしたり励まされたり…。
搬入も搬出も、重いのはぼくがやるよ と手伝ってくれました。
お豆腐屋さんの一角で、わかめや油揚げ達に並んでの展示は、なかなか面白い空気を生み出していてお客さんも喜んで下さったようで、特製エコバックや豆腐くんやあげちゃんのポストカードも好評だったようです。良かった…。
これはある編集者の方から言われたのですが、どうも最近の私のつくるものは湿度を帯びているらしいのです。
確かに海に近くなったり、肌が弱いので身体で確認することは多くなっているのですが、つくるものにそういうささいな事が影響するのでしょうか
こちらのお豆腐屋さんは昔から、いるととっても居心地がよいのです。
今回は居眠りまで裏でさせて頂いてしまいました..。
自分の肌(身体)感覚を信じつつ、水面にうかぶ白いお豆腐のようにプカプカと、場所とひとの間でつくっていけたら と思います。
安達屋さん、来て下さった方や見て下さった方、ありがとうございます!
安達屋(お豆腐屋さん)
東京都世田谷区上馬4-5-5
03-3421-0397
昭和初期から続いていて、現在3代目。
豆の甘さとうまみが優しくとけるお豆腐や各種揚げ豆腐、焼き豆腐、自然著豆腐などなど。

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