Design & Illustration

安達屋さんの暖簾(東京・お豆腐屋)2009

‘2009年12月10日’ / お仕事

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ついに完成!
秋位からやり取りを交わし、いまぴかぴかと店先を飾っています。
駒沢にあるお馴染みのお豆腐屋さんの暖簾を今回 デザインさせて頂きました。
店主直筆の書と、トウフクロのとうふちゃんの共演!
制作は(株)みづま工房さんにお願いし、紺色のテント生地に鮮やかに白いインクがのっています。
(版を作って刷って頂きました)
いや~ 冬の青空が映えること!
例によって何気ない安達屋さんとのミーティングから こうして現実に形になりました。
本当にその柔軟さに頭の下がるおもいです。
デザイン事務所に絵を注文して頂いて、以前JR呉駅構内クレストさんの幕を作って頂いたことがありましたが、今回は生地を探したり最初から最後までの作業。
店舗の外幕といっても実にたくさんの種類があり、目線・強度・必要目的等、1つの要素に留まらない様々な考える点をどうクリアして形にするか
大変勉強になりました。
久しぶりに安達屋さんのお豆腐を湯豆腐にして食べると、ほとんど味つけをしなくてもトロリとあまい豆の味。
この味に憧れて始まった出会いや学びが、たくさんのウフフなものづくりを重ねています。
安達屋さんと私の 共同作曲。
たくさんの人に楽しく響きますように!

3 thoughts on “安達屋さんの暖簾(東京・お豆腐屋)2009

  1. あぁ、なんだか、いかにもおいしそ~。
    豆腐好きの私にはたまらないです!
    ナルハヤで買いに行きま~す。

  2. 生地選びから、すばらしいです!ひとつずついい作品ができますね~日々の積み重ねが大切と思います。着物の絵も楽しみにしています!!

  3. えいこさん、テツヤさん、ありがとうございます。本当に美味しいお豆腐ですからぜひお散歩がてらお寄りください。
    着物の絵…来年かな 広島ガスさんのガスポという冊子と大阪PiTaPaの絵であるはずです。またアップ致しますのでお楽しみに。(そんなバーンと着物でもないのですが…)

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