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中国新聞連載 17

‘2012年11月11日’ / 日々

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暴れん坊の少年が唯一こころ許す一時は深夜の傷の手当てやマッサージの時だった と言うお話。
自分でも手のつけられない気性の激しさ もどかしい気持ちをどこかですこしだけ許してあげる。
それは本当にささやかで小さくともあまく、温かい時なのかもしれない。

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