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フランスからのお客さん

‘2009年05月25日’ / 日々

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フランス人の知人がパリからいらして、しどろもどろと広島市内と宮島を案内した。
(日本語フランス英語と言う、謎の言語にて)
私自身 広島をよく知らないので、地元を大好きな方にアドバイスを頂いて歩いてみた。
小さな時にみて、あまりの衝撃にどうしてももう一度行くことの出来なかった原爆資料館。
あまりに悲惨な出来事で語ることなど出来ない。
だけど、ここに縁のあった動ける時間と体を持つ者として
怖いからと目を背け続けるのは大人として 今の自分は本当は嫌だった。
緊張で体じゅう痛くなるぐらいヘトヘトになったけれど、資料館を出た時広がる平和記念公園の景色や歩く人々の色 木々の緑 風のにおいの平和と言う愛しさに
本当に美しい所だ ここは と思えた。
いきているから苦しいし楽しい。
声の大小ではなく、自分の感覚を研ぎ澄ましてきちんと判断していきたい。
そしてお好み焼きは、世界共通で美味しいのだなぁ
美味しいってすごい。
音楽みたいだ。
つながるみんなにメルシーボクを。

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