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お仕事

‘2010年10月05日’ / 日々

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なんで、彼女が目に止まったんだろう
でも 保育園取材の中で、インタビューを載せるならこの人…と思った。
先日は時間がなくて、再びアポをとって伺った。
保育士歴7年のI先生は、今日もやっぱり素敵だった。
再び、うーん 何で彼女なんだろう…とお話を伺う。
今日はもう少しゆっくり。
お昼休みとは言うものの、年長クラスのこども達は昼寝なしで遊び回っている。
インタビュー中も先生は目配りを決して忘れない。
色々話す中、彼女の中にある 芯の太さに気づいた。
又、別の日に高齢者介護施設と障害を持った方のための施設にも伺った。
やはりそこで感じた事は、仕事に対するぶれない心意気。
職人魂のような。
私はどうやら、そういう空気に惹かれる性質がある。
皆さん大変な局面でも辞めたいとは殆ど思わず、さりとて大好きです とか強い使命感、といった気負いもない。
随分たくさんの方に声をかけ、ランダムに伺ったつもりだけれど(私の主観で良い顔で働いてらっしゃる気になった方々)同じような意見だった。
「福祉」のお仕事に対する私の勝手な記憶があったのだ と言う事にも気づいた。
竹原のホームでは、自社製品開発のお話になって笑いが絶えず 本当に去りがたい楽しさを感じた。
仕事や 場所は つくづくそこに居る人でつくるもの。
お金も、結果の副産物の1つで 気持ちや空気や緑さえ(もしかしたら目に見える景色も)自分がつくりだすんだ と言う気がした。

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