宮本朝陽さん著『キャベツの揺りかご』こばこ舎
表紙、装画、装丁を担当させていただきました。(2025)
ホリデイ書店さんや蔦屋書店などでお求めいただけます。https://holidaybooks.theshop.jp/
宮本さんはホリデイ書店(古本と喫茶)を営まれながら、小説や俳句などを書かれています。中国新聞では緑地帯というエッセイの連載もされ、ついつい読んでしまう文章です。
ずっと書く事を人生の傍にしている方なのだと、この本作りで改めて感じました。(ショップカードなどで以前からご一緒させていただいていましたが)
お店では、7-80代の常連さんや若い作家さんなど幅広い年齢層の方がコーヒーやかき氷などと、カウンターでのんびりしているお姿をよく見かけます。
決して互いに邪魔しないようにしつつ たまに袖触れ合いながら。
誠実で、距離感という物を大切にしている店主さんの風のような物を感じます。
気の向いた方はぜひ。どうぞよろしくお願いします。